EXPO酒場を通じた地域コミュニティの創出
地域に根ざしたEXPO酒場の開催から新たなコミュニティの創出により持続可能な京都の街を目指す。
コミュニティ・バンク京信では一般社団法人demo expoと連携し、地域に根ざした「EXPO酒場」を各地で開催し、地域コミュニティの創出からインバウンドをビジネスチャンスと捉えた地域一体となるオープンファクトリーの創出を目指していきます。
- 地域一体型オープンファクトリーとは、地元の企業や工場が、開かれた場所を提供する取組です。地元の産業を紹介したり、製造プロセスを見学できるツアーを提供するなど、地域産業の魅力を発信することで地域の中小企業や伝統産業が注目され新たなビジネスチャンスを創出することが狙いです。また地元住民と外部からの訪問者が交流することで地域コミュニティの強化も図っていきます。
- これらのユニークな取組を融合することで、府内各地に独自のコミュニティが形成され、従来の京都ブランドでない新たな価値を産み、国内外の方々に魅力ある京都を発信していくことで、大阪・関西万博を通じた地域発展と誘客促進へ貢献してまいります。
- 実施主体
- コミュニティ・バンク京信
- 実施場所
- 京都府下
- 実施時期
- 2024年10月~
- 関連サイト
- 問い合わせ窓口
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京都信用金庫ネクストコミュニティ共創部 加納嘉之
TEL:075-211-2111 - 万博後の取組
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地域コミュニティの構築が新たな持続可能な社会の実現を目指せ、継続的なまちづくりの発展をめざします。