関西パビリオン京都ゾーン 【8.11 - 8.17】
未来をつくる
持続可能な未来に向けて、河川や竹林における環境問題に対する京都の取組や環境(保全)とともに育まれてきた京都の文化について紹介し、環境との関わり方について来訪者へ新たな問いを投げかける。
展示の解説
出展者
京都超SDGsコンソーシアム/総合地球環境学研究所/京都大学/京都市/
安田産業株式会社/いきもの倶楽部 KONOMI/株式会社エフピコ/
象印マホービン株式会社/EXPO KYOTO ユースプロジェクト
京テキ・スタイルプロジェクト/京都織物卸商業組合 京都ふろしき会/
ふろしき振興会/ふろしき研究会/株式会社digglue/NPO法人加音 西京極作所/
NPO法人 せいらん福祉会/ひとめひとめ
株式会社サトー
株式会社トーカイホールディングス/山田繊維株式会社
亀岡市
サンコール株式会社/宮津市
京北銘木生産協同組合/樹輪舎 京都
音楽 「巡音拝景 (じゅんおんはいけい)」
京都府の今の音と、文献などに記述された音をあつめ、そこに新たな音を配置(Composition=作曲)して制作する。
1996年に環境省(当時環境庁)は「全国各地で人々が地域のシンボルと して大切にし、将来に残していきたいと願っている音の聞こえる環境(音風景)を広く公募し、音環境を保全する上で特に意義があると認められるもの」として「 残したい“日本の音風景100選”」を選定した。それから約30年が経ち、改めて京都府の音を取り上げる。温暖化が加速し、四季が失われつつある現代において山や森林など木々は大変重要で貴重なものである。京都府には豊かな自然があり、美しい音が存在している。自然がこれからも失われないことを祈りながらフィールドレコーディングをした。前述の「音風景100選」で取り上げられたものに加え、新録している。
さらに文学の中にも多くの音の記述がある。録音技術が生まれる以前には古来から人々はことばを使って音を集めた。こういった音を集めることもフィールドレコーディングである。









































